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2017年フランチャイズ-業種別ランキング

フランチャイズ3大業種分析|2017年最新版

2019/02/21 【2017年フランチャイズ-業種別ランキング

フランチャイズの業種はたくさんありますが、大きく3つに分けると「小売業」「外食業」「サービス業」となります。JFA(日本フランチャイズチェーン協会)が実施している2016年度「JFAフランチャイズチェーン統計調査」報告の情報を基に3つの業種について円グラフでまとめて分析してみました。チェーン数ランキング店舗数ランキング売上高ランキングも併せてご覧ください。

また次回からは「小売業」「外食業」「サービス業」のそれぞれの内訳などを見ていきます。

参照:JFA(日本フランチャイズチェーン協会) 2016年度「JFAフランチャイズチェーン統計調査」 

チェーン数分析

チェーン数分析

小売業:342チェーン(前年比-3)

外食業:571チェーン(前年比+2)

サービス業:422チェーン(前年比+7)

合計:1,335チェーン(前年比+6)

 

合計では1,335チェーンとなり前年比から+0.5%で7年連続の増加となっており、現在町で見かけるお店や看板を出しているお店の約4割はフランチャイズだとも言われています。この後見ていく店舗数や売上高に関しては小売り業が目立っていますがチェーン数では小売業が一番少なくなっています。

チェーン数ランキングで全体の43%を占める外食業を見ると一番チェーン数が多いのは居酒屋・パブで107チェーン、次にラーメン・餃子の98チェーンが続きます。

2016年度の統計によると一年間で最もチェーン数が減った業種は2つありますが、共に小売業のコンビニと医薬品・書籍・スポーツ用品・中古品等小売りで、それぞれ-3チェーンとなりました。

小売業全体で見ると医薬品・書籍・スポーツ用品・中古品等小売りが123チェーンでトップですが、次が13位の菓子・パン小売りの41チェーンで、小売業全体でチェーン数は少なめです。

コンビニに関しては特に寡占化が進んでおり、過去の統計によると1996年には54チェーン、2006年には35チェーン、現在では23チェーンにまで少なくなっています。

店舗数分析

店舗数分析

小売業:108,631店(前年比+1,040)

外食業:58,696店(前年比+148)

サービス業:95,782店(前年比+929)

合計:263,109店(前年比+2,117)

 

店舗数ランキングでは小売業とサービス業が1位から7位までを占めており、その後8位~13位の間に外食業が5つ集まるという構図でした。また、小売業・サービス業・外食業それぞれで前年からは増加し、フランチャイズ全体では+0.8%となり8年連続の増加となりました。

店舗数増減ランキングでサービス業を見てみると、23位の「その他サービス」以外のすべての業種が20位以内にランクインしておりサービス業が伸びているということがよくわかります。

また、同じく店舗数増減ランキングで外食業は19位以下に集中しており特に30位の居酒屋・パブに関しては前年比‐252(96.3%)と大幅に減少していますが、これはファーストフードチェーンによる「ちょい飲み」の需要開拓が影響を与える結果となりました。

それでも外食業全体の店舗数が前年よりも多くなっているのはコーヒーショップ(+341)、カレー・牛丼・各種丼物(+104)、ラーメン・餃子(+70)が引っ張っているのが理由と言えます。伸び率に関して言えば小売業とサービス業の+1.0%に対して外食業は+0.3%と緩やかな伸びになっています。

売上高分析

売上高分析

※単位は(百万円)

小売業:¥17,840,417(前年比+393,612)

外食業:¥4,114,820(前年比+56,817)

サービス業:¥3,142,141(前年比+52,421)

合計:¥25,097,378(前年比+502,850)

 

売上高に関しては小売業の圧勝となっています。その立役者はもちろんコンビニで、フランチャイズチェーン全ての売上高の合計が約25兆円なのに対して、コンビニだけで約10兆円を売り上げています。コンビニは店舗数ランキングでも1位に輝いていますが、売上高では特にその高さが引き立ちます。このようにコンビニの勢力が強すぎるため、JFAの統計内でも三大業種の他に特別にコンビニだけの枠を設けているほどです。

小売業は2位に家具・家電・家庭用品関係小売りで約2.2兆円、3位に各種総合小売りで約1.7兆円、4位に医薬品・書籍・スポーツ用品・中古品等小売りで1.6兆円と1位~4位を占めており、1兆円を上回る売上をたたき出しているのもこの上位4業種だけとなっています。

ただし、この数値はあくまで売上高なので、特に小売業や外食業ではここから商品の原価や食材の仕入れ代などが差し引かれることになります。そういった意味では5位のリース・レンタルサービス、6位の住宅建築・リフォーム・ビルメンテナンス、11位の学習塾・カルチャースクール、12位のその他サービスなど原価がかかりにくいサービス業がかなり健闘している結果と言えるのではないでしょうか。

まとめ

フランチャイズを3つの業種に分けて見てきました。フランチャイズ全体だとチェーン数と売上高は7年連続で増加、店舗数は8年連続で増加しており、フランチャイズ・システムを使ったチェーン店がまだまだ増えていることがよくわかります。

JFAのサイトに掲載されている統計で一番古い1983年のフランチャイズ全体の売り上げを見ると約3.4兆円、2000年は約16.8兆円、2016年は約25兆円と30年以上にわたり着実に成長しています。この間にはバブル崩壊、東日本大震災、リーマンショックなど大変なイベントがあったにも関わらずです。

さらにフランチャイズにおいて圧倒的な存在感を放つコンビニについていえば現代ではないと困る「インフラ」とも言われています。今の生活でコンビニが無い生活は考えられないという人は沢山いるのではないでしょうか。一時期は頭打ちと言われていたコンビ二が今の地位を保っているのはフランチャイズ・システムにより増加した店舗数を武器に、ATMの設置や公共料金の支払い、荷物の受け渡し、イートインスペースの設置など、常に消費者のニーズを捉えて進化しているからこそです。

そう考えると、見ない日は無いというようなコンビニやファストフード店などが今のように繁栄しているのはフランチャイズ・システムの賜物といってもよいのかもしれません。

自分が参入しようとしている業種についてよく知り、十分に納得できるフランチャイズ選びをしていきましょう。

 

参考

店舗数ランキング

店舗数伸び率ランキング

チェーン数ランキング

売上高ランキング

売上高伸び率ランキング

平均店舗売上高ランキング

平均店舗売上高伸び率ランキング

 

【最新版】統計からのフランチャイズいろいろランキング
presented by みんコレ!起業独立開業なび

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