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2017年フランチャイズ-業種別ランキング

フランチャイズサービス業分析|2017年最新版

2019/02/21 【2017年フランチャイズ-業種別ランキング

2017年版業種別フランチャイズ統計シリーズですが今回は「サービス業」を分析していきます。小売業や飲食業と比べて業務内容が幅広いサービス業は自分がしたい仕事を見つけやすい業種と言えるのではないでしょうか。1990年代には塾などの教育や清掃の業種が大半を占めていましたが、近年はレンタル関係や住宅関係の他、マッサージや結婚相談などの「その他」に含まれている業種が人気を見せています。その変化がわかりやすいように今回は1990年の数値も併せて紹介していきます。

それでは早速サービス業を9つの業種に分けて分析していきましょう!

2017年版の各種ランキングも併せてご覧いただくと、より理解が深まり楽しく読み進められるかと思います。

統計からのいろいろランキング

参照:JFA(日本フランチャイズチェーン協会) 2016年度「JFAフランチャイズチェーン統計調査」

チェーン数比較【サービス業】

チェーン数比較【サービス業】

サービス業全体でのフランチャイズチェーン数は422チェーンで前年からの増加は+7となっており、サービス業は企業がフランチャイズ展開をするにあたって小売業、飲食業よりも人気の業種と言えるかもしれません。このチェーン数の伸びはサービス業の業種が多様化しているという事が言えます。また消費者の成熟により、現在人気があることだけにとらわれすぎずに、新しいことにチャレンジしていかなければ飽きられてしまうという状況の裏返しなのではないか、という声もあります。

その他にもサービス業は社会制度の変化にも影響を受けやすいものが多くなっています。政策依存型とも呼ばれ、例えば小学校の英語教育の開始や介護保険法の改正、訪日ビザ発給要件の緩和などがこれにあたります。制度の変更に柔軟に対応してそれに則したサービスを提供することが重要となってきます。

サービス業でチェーン数が一番多いのは29%を占める「その他」です。ここには職業紹介、家事支援サービス、マッサージ、介護サービス、ペット関連サービス、冠婚葬祭業、保育所、運送業、情報サービスなど数多くの業種が含まれているのでチェーン数が多いのは自然かもしれません。

二番目に多いのは22%を占める学習塾・カルチャースクールの92チェーン。チェーン数の伸び率ランキングを見ると学習塾・カルチャースクールは前年比+2で全業種の中でもトップとなっています。ここには受験などの小中学生や高校生が通ういわゆる学習塾だけではなく、幼児教育やそろばん塾、大人も通うパソコン教室なども含まれています。1990年の統計を見ると学習塾・カルチャースクールは同じくサービス業の中で2位で、18%を占めていますがそのチェーン数は25でした。現代では学習塾・カルチャースクールだけで92ものチェーン数があると聞くと、引き続き人気がある事に気づくと同時に、フランチャイズ・システムの普及具合に驚かされます。

チェーン数の伸び率では学習塾・カルチャースクールの他に、14%を占める住宅建築・リフォーム・ビルメンテナンスと7%を占めるリース・レンタルサービスの3業種が+2で同じく1位にランクインして人気を見せています。

店舗数比較【サービス業】

店舗数比較【サービス業】

サービス業全体での店舗数は95,782店で前年からの伸びは+929で101.0%となりました。

内訳を見てみると、学習塾・カルチャースクールが34%、その他サービスが26%でチェーン数と1位、2位が入れ替わった形です。

その他サービスはサービス業全体の中で、店舗数の減少が-47店(99.8%)でワースト1となりました。逆にその他サービスのチェーン数が一番多いことを考えると消費者の趣向の変化が速く一時の人気に油断せずに柔軟な対応をし続ける事が重要だとわかる結果と言えるかもしれません。それ以外の全てのサービス業では店舗数が前年から増加となっています。しかし、1990年ではその他サービスが占める店舗数の割合はたった4%だったので、それと比較すると現在の大きさがわかります。数年のうちに統計でもその他サービスのうちの一部が新しい業種として独立するかもしれませんね。

学習塾は少子化の影響を受けやすいものの、小学校での英語教育の開始や子供1人あたりにかける教育費の増加、専門的なサービスの伸びもあり、店舗数では1.6%の伸びを見せました。この学習塾の伸びはまさに制度の変更に柔軟に対応している結果と言えるでしょう。1990年もサービス業でトップであったことは変わりないですが、当時サービス業で約57%を占めており、現在の34%と比較すると当時の占める割合の大きさがわかります。

また1990年には10,490店で22%(学習塾・カルチャースクールに続く2位)を占めていたクリーンサービス・クリーニングは今回は6,128店で7%を占めるという結果になりました。コインランドリー店を中心に出店が続いたこともあり、店舗数では+194店で103.3%の伸びを見せましたが、後から見ていく売上ではクリーニングが伸び悩んだため97.5%と減少になりました。コインランドリーは布団など自宅での洗濯が難しい大きなものを丸洗いできる点が主婦からの人気を集めているようです。

店舗数の伸び率ランキングを見ると、サービス業でトップなのはレジャーサービス・ホテルの+46店舗で104%。これは全30業種の中でもベスト3に入っています。都市を中心として慢性的なホテル不足とは言われていましたが、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前にしてさらに宿泊需要が増し、ホテル不足が懸念されているため政府は様々な対策を打ち出しています。その結果ホテルの建築ラッシュは進む一方で、用地の確保が難しくなるといった問題も起きてきています。(参考:都市未来総合研究所、~2020年に向けて加熱するホテル市場~

売上高比較【サービス業】

売上高比較【サービス業】

サービス業全体での売上高は3,142,141(百万円)と小売業、飲食業と比較すると一番少ないですが、前年比で101.7%と着実に伸びています。

ここでやはり目を引くのはチェーン数、店舗数では影を潜めていたリース・レンタルサービスの台頭でしょう。2位の住宅建築・リフォーム・ビルメンテナンスに5%の差を付けて29%でサービス業トップとなりました。このリース・レンタルサービスにはCD・DVDやレンタカーだけでなく、建設機器のレンタル、生活用品レンタルなども含まれています。売上高の伸び率ランキングでは、+104.7%の伸びを見せており全体の6位となっています。あまり知られていないですが、建機のレンタルは人気のようで検索すると多くの企業がヒットします。

2位の住宅建築・リフォーム・ビルメンテナンスは高齢化に伴うリフォームが人気を見せており、前出の店舗数では前年比+1.4%、売上高では前年比+0.3%と伸びを見せています。

またレジャーサービス・ホテルも売上高では少し存在感を示し、サービス業全体の6%を占めました。売上高伸び率ランキングでは売上高前年比+5.7%の成長を見せ、全体で堂々の3位に輝き、サービス業ではトップとなっています。

平均店舗売上高ランキングを見ると、サービス業で10位以内に入っているのは4位のレジャーサービス・ホテルのみとなっています。26~30位にクリーンサービス・クリーニング、理容美容、その他サービス、学習塾、自動車整備とサービス業が下位の5つに入っていますが、利益を考えると小売りや飲食はここから仕入れの原価などが引かれるのでこのランキングだけでサービス業が儲からない、とは言えません。

その他サービスは売上高ではサービス業全体の14%、前年比では99.9%と減少していますが、その中では健康維持志向が根強さを受けてマッサージが去年に引き続き伸びています。

まとめ

今回はサービス業について見てきました。何度もお話してきたようにサービス業のフランチャイズは多様化してきています。スマホの修理、結婚相談所、サッカー教室、ドローンでの空撮、ゴルフ教室、介護施設など意外な業態の店舗も実はフランチャイズだったりします。そういう意味でサービス業は振れ幅が広く、自分がしたい仕事を見つけやすい業種とも言えるでしょう。

フランチャイズ業種別の統計ということで、分析してみるとそれぞれ色々な側面が見えてきます。もちろん現在の人気だけではなく、今回の分析のようにそれぞれの業種が成長傾向にあるのか、チェーン数はどれくらいあるのかなど業種全体の傾向を掴むことは将来性を考えるうえで重要です。しかしだからといってその業界に属する全てのフランチャイズチェーンがその傾向に該当するとは限りません。そういった傾向をしっかりと頭に入れたうえで気になるフランチャイズ本部を見学し、話を聞けばより多くのことが見えてくるのものです。

参考

店舗数ランキング

店舗数伸び率ランキング

チェーン数ランキング

売上高ランキング

売上高伸び率ランキング

平均店舗売上高ランキング

平均店舗売上高伸び率ランキング

【最新版】統計からのフランチャイズいろいろランキング
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