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2017年フランチャイズ-業種別ランキング

フランチャイズ小売業分析|2017年最新版

2018/11/26 【2017年フランチャイズ-業種別ランキング

2017年版業種別フランチャイズ統計シリーズですが今回は「小売業」をピックアップします。フランチャイズ3大業種分析では「小売業」「外食業」「サービス業」で大きく分けて比較・分析を行いましたが、今回は小売業の中で9つの業種に分けて比較・分析を行っていきます。

2017年版の各種ランキングも併せてご覧いただくと、より理解が深まり楽しく読み進められるかと思います。

統計からのいろいろランキング

参照:JFA(日本フランチャイズチェーン協会) 2016年度「JFAフランチャイズチェーン統計調査」

チェーン数比較【小売業】

チェーン数比較【小売業】

小売業全体でのチェーン数は342チェーン(‐3)となり、3大業種で見ると唯一の減少となりました。

医薬品・書籍・スポーツ用品・中古品等小売が小売業の36%を占めて小売業で一番多くなっていますが、三業種すべてのランキングでもトップの123チェーンとなっています。ただしここには薬局、化粧品、書籍、スポーツ用品店、カメラ店、時計店、リユースなど幅広い業種が含まれています。

続いて12%を占める菓子・パン小売りは全体では41チェーンで13位となっています。ということは小売業の中でチェーン数ベスト10に入っているのは医薬品・書籍・スポーツ用品・中古品等小売りのみということなります。

フランチャイズの代表ともいえるコンビニは前年度と比較してチェーン数が-3の23チェーンとなりましたが、これは大手企業へのブランド転換があったためです。

またチェーン数増減ランキングで小売業を見ると28位:衣服・靴・身の回り品小売り(-2)、29位:医薬品・書籍・スポーツ用品・中古品等小売り(-3)、コンビニエンスストア(-3)とワースト3を占めており、小売業の中でも特にこれらの業種は寡占化が進行していると言えるかもしれません。

小売業の中では一番チェーン数が少ないのは宅配販売・通信販売・無店舗販売の4%(15チェーン)ですがこちらは前年と比較すると1チェーンの増加となっています。

店舗数比較【小売業】

店舗数比較【小売業】

小売業全体での店舗数は108,631店となり、小売業だけで年間1040店舗も増えています。

その内訳ではコンビニエンスストアが53%と圧倒的な力を見せており、これはフランチャイズの30業種すべての店舗数を合計したうちの20%以上がコンビニの店舗という計算になります。

8%を占める各種総合小売にはスーパーマーケット、100円ショップ、業務スーパー、ホームセンター等が含まれ、店舗数ランキングでは8,525店と全ての業種の中でも7位にランクインしていますが、前年の店舗数と比較すると9店増で、プラスはキープしていますが伸び率では100.1%とわずかな伸びに留まりました。

2%を占めている各種食料品関係小売りには食料品、酒小売(ディスカウントストア)、米穀店等が含まれます。店舗数は2,208店で前年と比較すると-54店舗となり前年比では97.6%と大きく減少傾向にあります。これは店舗数伸び率ランキングでも30業種中26位になります。

また4%を占める菓子・パン小売りですが、こちらは4,048店で前年から-204店、95.2%となり30業種中で最も減少率が多い業種となってしまいました。スーパーマーケットやコンビニのパン製品の充実が減少の要因の一つのようです。

売上高比較【小売業】

売上高比較【小売業】

小売業全体での売上高は17,840,417百万円(+393,612百万円)で三大業種全体の71%を小売業が占めています。こちらも店舗数に続きコンビニの存在感が際立ちます。小売業の61%をも占めるコンビニの売り上げは10兆円を超える規模となり、さらに前年と比較して+103.2%と成長を続けており、売上高前年比ランキングでは8位にランクインしています。弁当や総菜等の中食、コーヒーやファーストフード等のカウンター商材の充実、イートインスペースの拡充等消費者のニーズを取り込んでいることが影響しています。

また、61%を占めるコンビニ、12%の家具・家電・家庭用品関係小売り、10%の各種総合小売り、9%の医薬品・書籍・スポーツ用品・中古品等小売りが売上高ランキングで1位から4位にランクインしており、年間で1兆円を超える規模なのは全30業種の中でこの4業種だけとなっています。これらの中では家具・家電・家庭用品関係小売りのみが前年と比較して売上高が減少し98.7%となりました。

小売業の9%を占める医薬品・書籍・スポーツ用品・中古品等小売りに含まれるリユース・中古品等小売りが順調に成長し売上高は前年と比較して+3.2%に、またドラッグストアでは調剤薬局の増加や訪日外国人観光客の取り込みにより売上高は前年と比較して+3.9%となりました。

売上高伸び率ランキングでは、コンビニの103.2%が小売業ではトップの8位で1位~7位までは外食業とサービス業が占めるという結果になりました。

小売業の中で1%に留まった菓子・パン小売りは前年比で98.9%、宅配販売・通信販売・無店舗販売は前年比で95.6%と下げた一方で、同じく1%を占める衣服・靴・身の回り品小売りは前年比102%と健闘しています。

まとめ

小売業の中で、いや、フランチャイズ全体で圧倒的な力を誇るのはやはりコンビニエンスストアです。その歴史も古いですが、コンビニが今でもなお成長を続けているのは常に消費者のニーズを的確に捉えて進化しているからでしょう。

業種別の統計ということで、分析してみるとそれぞれ色々な側面が見えてきます。もちろんこのようにそれぞれの業種が成長傾向にあるのか、チェーン数はどれくらいあるのかなど業種全体の傾向を掴むことは将来性を考えるうえで重要です。しかしだからといってその業界に属する全てのフランチャイズチェーンがその傾向に該当するとは限りません。そういった傾向をしっかりと頭に入れたうえで気になるフランチャイズ本部を見学し、話を聞けばより多くのことが見えてくるのものです。

参考

店舗数ランキング

店舗数伸び率ランキング

チェーン数ランキング

売上高ランキング

売上高伸び率ランキング

平均店舗売上高ランキング

平均店舗売上高伸び率ランキング

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